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2026-03-27 20:32:00
NEW!! ウィーンで研鑽してきました!!
2026年3月、約一週間ウィーンに滞在し、声楽の研鑽を積んでまいりました。
短い期間ではありましたが、非常に充実した、実り多い時間となりました!
滞在中は、計6回のレッスンを受講しました。
かつて留学していましたウィーン国立音楽大学にて、
Claudia Visca教授には、基礎的な発声からオペラ・アリアに至るまで丁寧にご指導いただき、
また同大学でドイツ歌曲のスペシャリストとしてご活躍されているDieter Paier先生には、ドイツ歌曲を中心に、深く密度の高いレッスンをしていただきました。
日頃より自分なりに研鑽を重ね、最善を尽くしているつもりではありますが、
先生方のご指導のもとでは、まるで眠っていた声が呼び覚まされるかのように、自然にそして驚くほど豊かに声が広がっていきました!
本来持ち得ているコンディションをここまで導くことができるのだと実感し、大きな学びとともに自信にもつながる経験となりました。
ウィーン国立音楽大学 クラウディア・ヴィスカ教授と✨
ウィーン国立音楽大学のドイツ歌曲スペシャリストのディーター・パイヤー先生と✨
レッスンの合間には、現在のヨーロッパにおける音楽の動向に触れるべく、オペラやコンサートにも足を運びました。
✨演奏会メモ✨
♪ウィーン国立歌劇場にて
モーツァルト作曲 オペラ《ティートの慈悲》
セスト役 Emily D’Angelo の濃密でよく響く声と豊かな表現力がとりわけ印象的でした。発語は明瞭で、音楽と言葉の美しさが際立っていました。チェンバロも見事で歌手との呼吸がバッチリ、オケの洗練された響きも含め、モーツァルトの魅力を存分に味わえました。
ウィーン国立歌劇場♪
♪同じく、ウィーン国立歌劇場にて
プッチーニ作曲 オペラ《蝶々夫人》
蝶々さんErmonela Jahoの歌唱は、繊細なピアニッシモから力強いフォルテまで、主人公の内面を深く描き出し、思わず涙がこぼれるほどの感動でした✨
Marco Armiliato指揮、オケも劇的で豊かな響きで、音楽とドラマが見事に一体となった公演でした。
♪ウィーンコンツェルトハウスにて
指揮者Zubin Mehta 90歳記念のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会
Weber《オベロン》序曲、Bruchヴァイオリン協奏曲第1番、Beethoven交響曲第7番というプログラム。
ヴァイオリンソロ 巨匠でもあるPinchas Zukermanの温かく深みのある音色、そしてウィーン・フィルの繊細さと重厚さを併せ持つ響きに魅了されました。とりわけベートーヴェンでは、絶え間なく進み続けるエネルギーに満ちた生命力あふれる音楽が印象的でした。
コンツェルトハウス♪
他にも↓
ウィーン国立音楽大学声楽科 校舎😊懐かしい!
私の大好きなウィーンのカフェ文化☕️
あの有名なザッハートルテとウィーナーメランジェ(ウィーナーコーヒー)です🎵
物価は日本の約2倍でした😅
あのニューイヤーコンサートで有名な黄金のホールのある楽友協会(Musikverein Wien)✨
シュテファン寺院✨いつ見ても綺麗ですね!またWienに戻ってこれますように✨
ベートーヴェンハイリゲンシュタット遺書の家です。晩年難聴に苦しんでも尚、ここで音楽活動を続けました🎵やはり語り継がれる凄い作曲家ですね✨
ハプスブルク家 王宮✨
ブルクガールテンにあるモーツァルト像😊
さらにこの地で素晴らしい方々たちと再会できたことも大きな喜びです✨
Thank you for the woderful time!!😊✨💕























